代理人に実印の作成を任せたい

実印作成に関するブログを開設しました。どうぞよろしくお願いします。

実印を作成したい場合はどこで作ればいいか、実印の登録変更をしたりする場合はどうすればいいかといったところなどを、詳しく解説していければと思います。

まず、今日の話は代理人による実印の変更手続きについてです。

代理人に実印の変更手続きをお願いしたいという方は多いと思いますが、代理人にお願いするためにはどういったやり方をしなくてはならないのかわからないため、面倒になって結局自分で行ってしまうという方もいます。

代理人に実印の変更を行う手続きを委任する方法は、文書照会方式と、保証人方式という二つの方法があります。

文書照会方式の場合は、まず代理人が印鑑登録に必要な申請書を出した後、本人の住所に照会書が送られてきます。

これに必要記入事項を書いてから、本人かもしくは代理人がこの書類を提出することになります。

保証人方式の場合は、印鑑証明書を申請日の当日に発行することができません。代理人が保証人となりますので、書類に署名や押印をしなければなりません。またこの場合、保証人の所持する印鑑は、あらかじめ印鑑登録済ませてなくてはなりません。



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